出汁へのこだわり

home > こだわり > 出汁へのこだわり

素材にこだわり、一番出汁を最高の状態でとる技術
一味違う旨みのある、飽きのこない出汁


当店は厳選した素材(伊吹島のいりこ、遠赤焙煎した鰹節、利尻昆布)を使い、一番だしの素材の良さを十分出し切る技術で、旨みがあり飽きのこないだしにこだわります。
だしを生かすも殺すも一番だしです。

鰹、いりこ、昆布の持っている旨みを最大に引き出す為、火力調整、火を止めるタイミングは、麺を茹でる時の釜揚げのタイミングと同様に瞬間の勝負になります。
タイミングを逃したり火力調整を間違うと風味、味が変わってきますし、やり直しがきかないので神経(味覚、臭覚、視覚)を集中して行います。

つけは寝かして熟成させた独自調合のかえしを使用し、いりこだしの旨みに何とも言えないコクが合わさります。ぶっかけは、鰹、いりこだしの良い所どりで、ぶっかけの食べ方に合う様にバランスを考え、さらに深みとコクを出しています。

醤油うどん用の醤油も独自調合で温・冷で麺の持つ水分が違うため、2種類の醤油をご用意しております。


又、旨みのある肉だし、和風のスパイシーカレーだしと、だしはすべて素からすべてオリジナルで作り出します。これは創業昭和51年からの経験の積み重ねだと思います。

また、だしは徳利に入れ釜で保温しています。よくある保温機だとだしが煮詰まって辛くなってしまうため、昔ながらの徳利を使うことでだしの煮詰まりを防いでいます。

いくら良いだしでも麺との相性があります。当店自慢の麺とのバランスは常に考えています。
だしまで飲み干して頂けるお客様が多いのが当店の特徴でしょうか。